2025
08.03

お顔を出して良いのか迷いましたが、東海道新幹線のJRの雑誌のヤツなので、良いかなとUPいたしました。

このお女性は耳たぶがございません。
人相では、耳たぶを垂珠と申します。

相書に曰く「莫大なる財産をことごとく使い果たし、末は流浪の身となる」と、酷な評価をされております。

相書はつづけて「女の垂珠なきは短気なれども才あり」とございます。やり手の才女というイメージが湧きますです。

が、短気ということは男運が定まりにくいという意味でもあるのであります。
男運が悪いと断定して良いか分かりませんが、垂珠は人間にしかございません。
犬も猫も馬も牛も、耳には耳たぶがないのであります。
つまりケダモノ的な要素を秘めていると解すれば、案外、その全貌が見えてくるのかもしれません。

むろん、垂珠のあるお女性だって癇癪を癖としてもっている場合もございます。
が、垂珠のない場合は、運勢を傾けてしまう危険性が、そのヒステリーに内蔵されているのでございましょーうか。

別れ話を切り出す時、一部の男は、お女性を怒らせるという手法を用いる場合がございます。
「もう、あなたなんかとは付き合わない!」
キキッと顔面を青ざめさせて感情を破裂したお女性を眺めつつ、しめしめと一部の男たちは別れの成功に安心するのかもしれませんです。
これをお女性を弄ぶと申しまして、垂珠のないお女性の気を付けなければならないポイントでございますです。