2025
08.27

モリオカを後にして灼熱地獄の関東へと、新幹線に乗り込んだのでした。

腹ごしらえを手作りの弁当で。

前日に、NHKの番組で勧めていた、お米を炭酸水で炊くというのを真似しましたところ、
「なかなかイケる」
のでした。

また、手作りのカリカリ梅の梅干しを刻んでスライスしたトロロと混ぜ込み、これも成功。

肉そぼろと炒り卵の下には、食い残した鮭をほぐして二段にしたご飯。
水筒には氷入りの水道水。

喰い終わったら、コンコンと眠るだけでした。
妙に暑いと思った時は、大宮を過ぎていたのです。

そして息苦しい暑さの東京駅。

「戻るのが早かったか…」と、すでに覚悟したとはいえ、「尋常ではない」暑さのなかを人々は行動しておるのですから、慣れるしかないのかもしれません。

昼になっても夕方になっても食欲がわかず、この朝食の弁当を胃袋に納めておいて、「イガった」のでありました。