2025
08.04

シッパイしたのでした。
大失敗でした。

昨日の、四柱推命卒論科の講義の録画取りを忘れていたのであります。
気づいたのは、講義終了の30分ほど前。
これは撮り直しであります。

若ければ、
「あの太陽が燃えていたせいさ」
とか言えたでしょー。

けれど、録画撮りを忘れないよーに、タイマーをセットしていたのです。
それなのに…でございました。

録画撮りの失敗のワケを考えて、翌日、つまり本日ですが、ジムの最中、ずっと考えていたのであります。
そして帰り道、東海道線の遮断機がおり、ふと視線をまわしたとき、
「!」
すべてが分かりました。

この軽自動車であります。
塗装は剥げかけ、障碍者のカードが、モミジマークのとなりに置かれていたのであります。
しかもナンバーがロクデナシ。

家族にも「はやく死なないかなぁ」と願望されている年寄りでありましょー。

そして、それは私メへの暗示であり、講義の録画撮りのボタンを押し忘れたことは、
「ジジイなのだから」
というメッセージだったのであります。

トホホ…。
いやいや、気持ちを建て直し、講義よりも素晴らしい録画撮りをしよう!などと老いぼれのカラ元気を出したのであります。

これで三回目なのであります。