2025
07.18

1960年代は、まちなかでアメ車をみかけたよーであります。

GMのキャディラック、フォードのリンカーン、クライスラーのインペリアルとか。
乗っているのはヤンキーさん。
おさな心にも、おもわず「ショッスー(だっせー)!」と悶絶したものであります。

いくら米国の田舎っぺから、「買え買え」と恫喝されても、イヤなものはイヤ。

男にとって、ある年齢まで、クルマとは、その個人のそのものなのであります。
移動手段なのだから中古の軽トラでもイイではないかと言われても、それだけは死んでもダメなのであります。

私メがはじめて車を所有したのは27歳。
貧乏でしたから祖母をダマしてお金を借り、48万円の中古のいすゞ117クーペでした。
これがひどい車で、ブレーキが効かなくなったり、ワイパーがぶっ壊れ、雨の日はタイヘンでありました。
タイヘンではありましたが、それはもう大切にして乗っておりました。

それから色々と乗り換えましたが、アメ車にしよーと思ったことは一度もございません。
意識にございませんでしたから。

米国への幻想が消えたこの数か月、アメ者へのダササは、軽蔑へと強化されております。
やはりヨーロッパ車のセンスの良さは、長い歴史を必要としているのだと感心させられますです。

どこかの雑誌にいつだったか「クルマ占い」なるものを載せたことがございます。
生年月日を組み合わせて12の車種に分けました。
そこでも「アメ車のあなたは、田舎の大将です」などと手厳しく、しかし好評でした。

最近、テスラを街で見かけます。
どーなんでしょーか。
トランプも、その子分の安倍もマスクでヤラれたよーな。

  1. 3年ほど前になるでししょうか
    茨城空港の近くにある「そらら」という施設に行った時
    駐車場に凄い数のド派手な大きい車が集まっていました
    車に関しては無知な私でも「アメ車」と分かるくらい派手な車達
    「ガソリン食うだろうな」と大きなお世話の心配をしながら眺めていました
    そして1年ほど前、兄の運転で福島へ行った帰り
    カ-ナビの設定の為ある施設の駐車場へ入ったら
    大変な数のスカイライン(GTR?)が止まっていたのです
    愛好家のイベントがあったのでしょう
    知らずに入って行った兄の車がハヤブサの群れの中に迷い込んだ雀みたいに
    えらく場違いのように感じ、そそくさと退散しました
    「色々と集まりがあるもんだな」などと思いながら走っていると
    道路の端にお婆さんが座っているのが目に入り「何をしているのかな?」と思っていると
    それはお婆さんではなく猿
    私は「おお、野生の猿、初めて見た」と大感激しました
    とても可愛かった♡

      ●十傳より→サルの惑星ですね。

  2. はじめまして。いつも楽しく読ませてもらってます。

    たまに駅前でハマーを見かけますがこれは…日本では不便しそうだな…と思ってしまいます。
    ですが70歳手前の女性でもハマー欲しい!乗りたい!という人もいるのですよね。

    ●十傳より→フラッパーバアさんですね。

  3. 静岡の野生の猿なんぞ、お仏壇の
    お供物を盗み食いすることなど日常茶飯事
    子猫を掻っ攫っていくし、
    屋根の上で排泄はするわの
    悪行の限りを尽くしてますよ

      ●十傳より→中国人ではないですよ。

  4. トランプの口を封じるためにも日米共同開発で日本向け用の車を
    開発してもいいと思うんですね
    例えばムスタング、デザインはそのままにして中身は日本の道路事情にふさわしい設計
    日産辺りが企画すればいいと思うのですが

      ●十傳より→もっともっとアメリカ人を嫌いにさせてもらいたいであります。