12.09
(仮稼働中)
断易には、大きく、二つの納甲方法がございます
ひとつは火珠林納支法、もうひとつは胡煦納支法。
卜噬正宗などは火珠林を用いております。それは火珠林の方が古いからであります。
胡煦納支法は徳川六代将軍家宣の頃に、胡煦さんがあらわした納支法であります。
これを日本で紹介したのは、月岡三籟。昭和3年。雑誌、「陰陽」おいてであります。
これが当時、10万円の値段がついたのであります。
たったの2ページの内容が、秘伝なのであります。
秘伝とは、そーいうものであります。
50万円の占い本でも、使えるのは3ページほどというものがザラでございます。
画像が、その秘伝の漢文。
火珠林と胡煦の納支法の違いは、かたちでは「離」と「兌」。
しかし、故煦納支法の方が理論的であります。
私メはもっぱら胡煦納支法を用い、スクールでも胡煦納支法を採用しております。
この2つの納支法はの理論的相違は、断易の講義で時間を作って講義しております。NEXT科のテキストにも明記しておるのであります。
愛犬のロメオも15歳。
老いぼれ方は、私メと同じであります。
もう好きなようにさせているのであります。
「座れ」とか「お手」とか「伏せ」などの無駄な命令はもう致しません。
甘えさせているのであります。
私メ自身も同様。
いまさら肉体を鍛えようとはいいたしません。
タメになる本も敬遠であります。
モラルも無視。
コンプラなど存じませんです。
好きな時間に起き、散歩をし、腹が減ったら好きなものを食い、減らなければ食わず。
頭が痛くなったら、適量の二倍の錠剤を飲むのであります。
それでも占いは責任がございますから、鑑定や講義の時だけ覚醒いたします。
しかし、あとは何もかもが馬鹿らしく悟ってしまうのであります。
ロメオが先は、私メが先か。
そんなことをボンヤリと空想する今日この頃なのでございますです。