2024
09.27

しばしば登場の畑であります。

先代がなくなって2年。
かつては『師匠』とまで拝まれ、退職後に畑作りに楽しみを見出した人たちの、良き指導者だった先代の丹精込めた畑が、いまでは荒れ放題。
2代目の若造君がおりまして、親父のそばでノウハウを学び、偉そうにしていましたが、いまではご覧の通りであります。

一本の雑草もなく、丹念に耕されていたのに、2年も経たぬうちに…。

仕事でも趣味でも、「ヤル」となったら、そこに集中し、寝る暇も惜しんでパワーを入れ込まなければ、成功はおぼつかないのであります。
遊び半分では、こーなるのであります。

自民党総裁選では断末魔のよーな乱れ放題でありました。
とくに間抜け若造君はお粗末の仕儀。
いくらお金を使ったのでありましょーか。
まさか配偶者のむかしの男に頭を下げるかぁ、と驚いたものであります。
彼のホクロがまた増えるのであります。
南部煎餅を口にするたびに、「バカは死ななきゃ治らない」と思い出すことでありましょー。

しかし、間抜けが総裁になっても面白かったかも。
政治など信じられず、自分のことは自分でと、かえって独立自尊を国民は得たかもしれないからであります。

43歳。
私メは死に物狂いで原稿を作成していた年齢だったと、しみじみと振り返るのでございました。

2024
09.26

いよいよ10月ですね。

待ちに待った秋の到来です。
死ぬほどの猛暑がすこしは和らぎ、紅葉が通りを彩ることになるのでしょー。

自民党の総裁の投票があるそーで、馬鹿者たちが鼻の穴をひろげて名乗りを上げているみたいですね。
誰になったところで、世の中は悪化の一歩を辿るだけで、地震などの災害が続けざまに起こり、他国からの旅行者によって汚染させられることは避けられないのであります。
ツーリスト立ち入れ禁止ゾーンを決めてもらいたいものであります。

もう自分の身は自分で守るしかない感じですね。

と、いうことで、では10月のボイドタイムであります。

2024年09/27(金)07h13m in蟹  ~         07h48m
2024年09/29(日)12h36m in獅子 ~         18h42m
2024年10/02(水)06h39m in乙女 ~         07h20m
2024年10/04(金)19h41m in天秤 ~         20h24m
2024年10/07(月)07h53m in蠍  ~         08h35m
2024年10/09(水)14h54m in射手 ~         18h39m
2024年10/12(土)00h53m in山羊 ~         01h32m
2024年10/13(日)23h11m in水瓶 ~  /14(月)04h56m
2024年10/16(水)05h01m in魚  ~         05h35m
2024年10/18(金)04h27m in牡羊 ~         05h00m
2024年10/20(日)04h34m in牡牛 ~         05h08m
2024年10/22(火)06h02m in双子 ~         07h51m
2024年10/24(木)13h49m in蟹  ~         14h25m
2024年10/26(土)17h04m in獅子 ~  /27(日)00h48m
2024年10/29(火)12h54m in乙女 ~         13h30m
2024年11/01(金)01h58m in天秤 ~         02h30m
2024年11/03(日)13h52m in蠍  ~         14h20m
2024年11/05(火)19h23m in射手 ~  /06(水)00h18m

ざっと見ますと、10月のボイドタイムは、9日を除き、深夜とか早朝の短い時間で終わることが救いといえば救いではありますが…。

2024
09.25

ついに今年も、この時が来たよーであります。
カメ子が他人になる時です。

冬眠から覚めてから夏の間のカメ子はとてもフレンドリーであります。
私メの姿を認識すると、水槽の水を跳ねらかして近寄ってきたのであります。
それが餌をおねだりすることは承知していますが、それでも愛嬌があります。

ところが、急に涼しくなると、カメ子は冬眠の準備のために食事を一切取らなくなり、同時に、私メが近寄っただけで、頭を甲羅の中に隠すほどつれない態度を示すのでした。

同じよーな経験があります。
若い頃にオートバイを愛していたのですが、ある日を境に熱が冷めてしまったのです。
11月の寒い日でした。
甲州街道の交差点で信号待ちをしていた時、冷えた体をタンクに伏せ、両手をエンジンにおしあて、つかの間の暖を取っていたのですが、
「オレは何をしている」
そういう声が体内から聞こえました。
もう、お仕舞でした。
オートバイになんの興味も失ったのであります。

スキーも同様でした。
33歳の時であります。
夢中でスキーにトチ狂っていました。
というか、小学校からスポーツといえばスキー一本でした。
雪の便りが届くと、体中がムズムズして、気づくとスキー場に立ってするほどでありました。

それが、頂上から滑り降り、タバコを吸っていたのですが、ふと、
「何をしているのだ」
あの声が聞こえてきたのであります。

カメ子や、オートバイや、スキーの話をしているのではございません。
ずっと以前、サヨナラをして、駅へと向かう、あるお女性の後姿を見送っていた時に、不意に心を襲ってきた話をしたかったのであります。