2024
05.17

発作的に食いたくなるもののなかに、餃子がございます。

はじめて餃子を食ったのは17の時。
叔父が家庭教師をしていた家が餃子屋で、お土産にもらった、そのおすそ分けで食ったのでありますが、一個を三等分し、そのひと欠けでしたから、味がよく分かりませんでした。
言っておきますが、モリオカの餃子はダメであります。

本格的に食ったのが京都。
とうじ京都にはラーメンが存在しませんでした。
学食でラーメンを注文すると、蕎麦汁にラーメンの麺が入っているのでした。
その代わり、うどんと餃子は絶品でした。
とくに新京極のいりぐちにあったカッパ天国は死ぬほど美味いのでありました。
五人前とか注文してペロリでありました。

京都の餃子を知ってしまってからというものの、定期的に餃子を欲するカラダになってしまったのであります。
東京に出て、「餃子三人前」と注文すると、店主や店の客たちが、
「これからナニをするところだ?」
とでもいうように振り返るのでありました。

夏になり、気温が上がった午後には、
「ああ、餃子が食いたい。ビールをグビッとやって、餃子を食いたい」
餃子に頭が占められるのであります。

十傳スクールが終わったら、王将に飛び込むかな。
そして「餃子四人前!」
と注文してみよう。
レモンの酎ハイと。

  1. 私は、大阪の珉珉の餃子を食べて興奮してのを覚えています。
    それにしても、最近の冷凍餃子は良く出来てめすね。
    アカン、めっちゃ食べたくなってきた。餃子買って帰ろう。

    ●十傳より→食いたくなったら我慢できませんよね。

  2. おお、餃子ではありませんか
    自慢ですけど、私の作る餃子は旨いぞ
    それに、いくら食べても飽きないので
    先生でしたら 50個いや 100個はいけるかも

      ●十傳より→たぶん50個はイケそーであります。