2024
12.16
12.16
占いでいう金運とは、パワーを指します。
自分のパワーをぶつけてお金をもぎ取るのであります。
自分のパワーが弱く、財運が強い時は、身弱旺財と申しまして、たくさんのお金があるのに、小さな財布しか持っていないよーなイメージであります。
財布に入れられないお金は、他人に奪われるのであります。
自分のパワーが財運に比べて強い時は、財布に千円札が一枚しか入っていないイメージであります。
大きな財布を満杯にするためには使い込みなどをしてしまうのであります。
ようするにお金は自分のパワーと切っても切れぬ関係のでございます。
宝くじで大当選を射止めるのは、財運ではなく、事故などもひっくるめての僥倖運と言えるかもしれませんです。
財運を占う時、たとえ相談者の財運であったとしても、自分の事のよーに占いますから、非常に疲れるのであります。
一億円くらいなら私メの体力は大丈夫。
しかし、単位が10億円以上になりますと、神蓍を振った後は息も絶え絶えに。
そして解釈をいたしますから、先週などは、事務所の暖房も照明も、いやドアに鍵をかけることすらも忘れて帰宅したのでありました。
そしてなかなか体力が戻りませんでしたので、ちょうど頂いたばかりの野生鹿の肉がございましたからステーキにいたしました。
念入りに火を通したのです。
お陰で体力も気力も回復いたしまして、仕事に復帰できたのでありました。
あ、、この前言われていらっしゃった大きな占いのお仕事の事ですね。
わあ、10億!すごいですね。
●十傳より→じつはそれ以上なのですよ。想像を絶する金額。
僥倖運鑑定ってできますか?
●十傳より→危険なので致しませんです。堅実に働きなされぃ。
えっ?すごいですね!
額が大きくなりすぎると、怖いですねー。
●十傳より→宝くじ10億円なんてバカみたいですよ。