2024
12.20

スーパーを覗いたら、根っこ付きのセリを見かけたので、今夜は芹とカモ肉の鍋にすることにしました。
もちろん鷲の尾の地酒も。

明日はXmasセミナーなので、すこし緊張しているわけなのです。

四柱推命の空亡論ははじめての講義であります。
ずっと以前、昼間の講義の密室科で、受講生に頼まれて、わずかに講義をして記憶がございますが、二日間、空亡を解説するのははじめてのこと。

ちまたで恐れられているのは、「天冲殺」という算命学で扱っている空亡でありますが、そこから解き明かさねばならず、つまり四柱推命と算命学との二段構えの講義になるのであります。

だいたいにして可笑しいとは思いませぬか。
たとえば辰巳空亡のお方が、今年と来年は、その空亡の年である、辰年と巳年となるのですから、空亡が埋められる二年間なわけです。
足りなかったものが、揃うのだから吉と判断せねばなりません。
なのに、空亡の年として畏怖されているのです。

それはまずまずとして、では、空亡の時は、どーいう悪さに襲われるのか。
全員が全員、病気になるのか、失恋するのか、お金を失うのか、バカになるのか。
ただ「悪い年」というだけでは、それでは占いになりません。

この迷信を解きほぐすことから始めることになりそーでございます。

ちと楽しみでもありますね。

せっかくですから、二日間の講義で、だいたいの占いが出来るよーに工夫するのは、前に述べたとおりであります。
六種類のタイプ別占いということになるのであります。

さーて、セリの根っこを洗いながら、具体的な講義の進め方を考えることにいたしますです。

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