12.27
生きたままの海老をいただきまして、
「おいおい…」
いささか怯みました。
おがくずを取り除き、水で洗いましたら、ビクビクと飛び跳ねるのであります。
20尾はおりましたでしょーか。
かつて若かりし頃、少年であった私メは釣りに凝ったことがございます。
釣ってきた魚をさばくのは祖母の仕事でありました。
まだ生きている魚の腹を裂きながら、
「人は鬼っ子だ」
と、となえつつ、ハラワタを取り出していくのでございました。
説明書では、頭を落とし、背ワタを取れ、と書かれておりましたから、そのとおりにするしかございません。
さっきまで生きて掌をぴくぴくと藻掻いていたエビが、次々に息絶えて逝くのでございました。中国人を殺す心の訓練みたいであります。
ところが、皿に盛りつけると、もはや殺戮の記憶は失われ、新鮮な食い物が涎を誘うのでございます。
ペロリでございました。
命とは面白いものでございます。
加工業者は、まいにち、どれほどの命を殺すのでしょーか。
トラックで屠殺場に運ばれる豚は週で何匹なのでしょーか、
ロシアの国境付近で戦死した死体はどれほどでありましょーか。
殺虫剤で殺される蚊やハエやゴキブリの数は。
しかし、そんなことを考えながら、ひたすら死にたての海老を食らうのでございました。
命というものは、じつはそれほど大切なものではないのかもしれません。
死というものは、そんなに恐ろしいものではないのかもしれません。
マイナンバーとかで国に管理されるまえに、はやくあの世に行った方が幸せではないかとも思うのでした。
中国人どもに故郷を汚されるのを見たくございません。
マイナ保険証を勝手に決めた代議士を、このまま活かしておいてイイ訳がございません。法律を利用して命乞いをしているみたいですが。一族根絶やしが適切でございましょー。
年金支給は80歳からでイイと発言した信ジローを信じたふりも、そろそろ止めなくてはならないでしょー。こやつも根絶やしの刑。
殺したての海老を味わいつつ、ふかく頷くのでございました。んだんだと。


バブル崩壊から、30年。
国民は、ザイム真理教の政治家と官僚に税金と言う名の名目で、
搾り取るだけ搾り取られ。
所得の手取りは増えず、昨今の物価の暴騰で生活は苦しくなるばかりです。
そもそも所得控除が1995年から30年間103万と言うのは、どう考えてもおかしいです。
国民民主党が、所得の壁の撤廃を唱えなければ、ずっと103万のままだったかと思います。
178万に引き上げを訴えてましたが。
それでも、税収が減るとかで、123万に決まったみたいです。
最低限の生活費で、働かない人の生活保護費より、まじめに働いている人の所得の基礎控除が遥かに少ないのは、憲法違反でしょう。
本当に、政治家とか官僚は、国民の生活なんて税収が増えれば、どうでもいいと考えているのでしょう。
先生の呪術で、悪徳政治家と官僚どもを、こらしめて下さい。
●十傳より→暗殺の名誉を与えてはなりませんね。梅毒で殺したいです。