2025
06.26
06.26
今回のモリオカは、関東に戻ってから振り返ると、
「なにもしない」日々でありました。
最小限度の、たとえば業者との打ち合わせや、墓参り、老母との面会はいたしましたが、あとは奥の部屋で窓にうつる樹木の影を眺めていたよーな気がいたします。
この部屋は、屋敷全体を「龍」と見立てたばあい、「龍頭」にあたるスポットであります。
そこで「なにもしない」のでありました。
じつは、五十肩たけでなくいろいろと痛む箇所があり「そろそろお仕舞いか」と年齢による衰えをおぼえておりました。
が、この部屋に寝そべっているうちに、それらの不調の九割がみるみる消えていったのであります。
肩が回るよーになり大腿骨の痛みが引き体にリズムが戻りつつあるのであります。
この部屋だけでなく、食い物は、肉類を控え、ミズとか蕨とか姫ダケ、フキなどの山菜を多くとったことも快調の原因があるよーにも思います。
いま関東にいまして、あきらかにモリオカに戻る前とは、体の動きが自然なのであります。
江戸時代の観相家、水野南北は最後に、開運は食にありと唱えておりますが、食に加えて家相なども関連させるべきかと思う次第なのであります。
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