2025
10.02

思えば他人を遮断してずいぶん経ちますです。

友達付き合いも皆無。

しかし、これは易者にとってじつは大切な立ち位置ではないかと思ったりするのであります。

占いの相談で、「そんなことを喋って良いのか?」とハラハラすることがございます。
自身の不倫とか、犯罪とか、人には言えないことを初対面の私メに相談するのであります。

私メを信用してくださるのは、それは有難い事ですが、もしも私メが、その道の人間ならば、恐喝の材料ともなりかねません。
恐喝とはいかないまでも、占い師同士で「こんな相談があった」などの会話を良く耳にしたものであります。「もしか40代の二重法令線のことじゃない?」「名前は…」

易者には、やはり守秘義務がございます。
相談者について、その中身を語った瞬間に、易者の資格はございません。
とは言っても、同業者には言いたいもの。

その点、友達関係が皆無、誘いにも応じませんから、口から漏れる心配はございません。
喋る相手がいないのであります。

でも、そうすると体内に毒素みたいなものが溜まりますから、月一でモリオカの屋敷に閉じこもるのであります。

今後も仲間は不要。
話の合う人もおりません。人に会うのが面倒で億劫でバカバカしくて。
同級生とたまに会っても1時間も耐えられず「帰(け)るべ、帰るべ」と飽き飽きする始末。

しかし易者としての最低の資格は健在でございますです。

  1. 先生、来年のカレンダーはそろそろ販売開始でしょうか?
    楽しみにしております!

      ●十傳より→来週あたりには、配布開始となるでありましょー。

  2. こんばんは。私も人付き合いが面倒なので、なんだか聞いていてホッとします。

      ●十傳より→女体だけでイイのであります。