2025
12.15

本日で、
Xmasセミナー奇門遁甲 命理
しやわせカードSP
のお申し込みを締め切りましたです。

明日からモリオカの屋敷にこもり、「しやわせカード」の制作に入る所存でございます。

「ありゃーん」といっても、もう遅いのであります。
そして、奇門遁甲命理は封印されるのでございます。
奥義を知りたいお方は、今回の受講者を訪ね、
コンコンとドアをノックして、「教えてくなんしょ」と哀願するしか術はないのであります。
か、リモート講義ゆえ、誰が受講したかは、闇のまた闇。

むかし、師匠に言われたことがございます。
「こーいうことは神様が知っていることを、知ることなのだ」
と。

さらに言われましたです。
「占いは、世の中で不要なものだ。しかし、なくては困るものでもある」
と。

さあ、荷造りのなかに、材料などを入れますです。
重くなりそー。
痛んでいる肩がもつであろーか。

2025
12.14

何事にもキッカケがございまして、私メが易者へと舵を切ったのが、「沢火革」の卦でありました。

断易などまだ知る由もなく、、ただ偶然に購入した一冊の本。
これが「断易入門」だったかでした。
付録に八面体のサイコロが一個。

なぜ購入したのか、もう記憶がございません。
ただ10日後に結婚式を控えている従妹がおりまして、私メも出席の予定でした。
2人の結婚の行方を占ってみることにしたのであります。

そーして出た卦が、「革」。
解説を読みますと、恋愛の欄に「別れる」とかが出ておりました。

「へえっ」と思いましたが、驚くのは翌日。
亡父から「ヒロミちゃんの結婚は無くなった」の知らせ。

従妹の結婚の立ち消え話よりも、
「占いの才能があるかも…」なのでありました。

画像は右が胡煦納支法、左が火珠林納支法であります。
その本は火珠林納支法で書かれておりました。
月建も日晨もなく、ただおみくじ的な本でしたが、それでも胡煦納支法の方が、従妹の心変わりが見て取れるよーな気がいたします。

ともかく、「革」の卦で、
「易者にでもなるべか」
と選択したのは事実なのであります。

2025
12.13

神田に24歳からかよっていた鮨屋が二年前に閉店となりました。
通っていたと言っても、年に数回です。
中トロ1000円とかエビ1500円とかの値札のない店でありました。
値段はテキトーっぽかったです。
後年、出版社の編集人を連れていって「先生」と呼ばれた日を境に、値段が上がったのでありました。

閉店してしまってから困ってしまいました。
どの鮨屋も「ここではない」なのであります。

仕方なく事務所の近くの鮨屋に行くことにしました。
味はまあまあ、仕込みも丁寧であります。
しかし、板さんは流れ者。
大将とおぼしき経営者は、客の後ろに立ち、「次はなににいたしましょー」などと注文を取るのであります。
自分では握らない糞ジジイなのであります。
「美味しいですか?」と痩せアユをつついていたら声をかけたり致します。
不味いとは答えられません。
それはつまりカウンターの別の客へのアピールなのでした。

あるとき、私メの一つ隔てた席に座っていたオバンが、「なにこれ!」と特別注文の白子を指さし文句を言い始めたのです。
2500円の白子であります。見るからに貧弱。せいぜい500円。
板さんが大将なら、ぜったに客には出さないでありましょー。
しかし雇われ板さんです。ただオロオロするばかり。
糞ジジイは姿をくらましておりました。

じつは私メもすでに注文し、かなり不満でした。
「いいぞ、オバン、店に火をつけてやれ!」
心で声援を送りましたです。

それっきり、その鮨屋には行っておりません。

鑑定の相談者に紹介された鮨屋に三回ほどいきました。
値札のない店であります。
テキトー値段なのであります。
先生風を悟られぬよーな小汚いファッションでいくのであります。
最後のお新香巻きが旨い店であります。

しばらくはココかぁ、と思っておりますです。