2025
09.08
ふと目を覚ましたら8日の深夜の2時近くでありました。
「そーいえば」
と仕事部屋にうつりカーテンをあけたら、空の真上のあたりで、濁った月が偽りの光を放っておりました。
月は魚座にあり乙女座の太陽と冲。
そーいえば月が乙女座で月食にあたるときは、政治的な激変があるとか。
石破が総理を降ろされるなどで「ほらほら的中」などと日本の占星術師は得意になるのでしょーか。
でも占星術は東洋のモノではございません。
朝鮮半島でキリスト教を信じる者たちの滑稽さと酷似しております。
個人的に日本の星占い師さんを軽蔑しているのであります。
徹底的に論破して悔し涙を流させることを趣味としたこともございますです。
廃業へと導いたこともございましたっけ。
せっかく眺めましたが、あまり感動的ではない月食なのでありました。
ふたたびベッドへ。
月はその後、逆行中の土星と合を最後に、牡羊座に移る時間帯が、9日の2時44分から3時38分。これをボイドタイムと呼んでおりますです。
「どーせ深夜だ」
そーして深い眠りにつくのでございました。
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2025
09.07
ストーカーなどによる殺人事件が続いております。
殺意は誰の心にも秘められていますが、多くの場合は、そんなことをしたら「将来が滅茶苦茶になる」のでグクッとこらえますです。
しやわせとは、瞬間的な快楽を抑えることで得られるかもしれないと考えるのであります。
たまに本人の経済力では問題ある買い物をしたり、男ならフーゾクなどで瞬間的な快楽を満たすのであります。
四柱推命で「これは危険な命式だ」と易者も言葉を選んでしまう鑑定客もおりまして、それはいくつかの種類がございますが、簡単なのは日主と官殺のバランスで見ていくと分かりますです。
官殺とは自制力の意味があり、官殺が強すぎると強迫観念に苦しめられるし、官殺が弱いと我慢のできない傾向にあり、両者のバランスが大事なのでございます。
しかし、大運や年運で、このバランスが崩れる時がございます。
その時が危険なのであります。
またどういう官殺なのかも要チェック。
木行、火行、土行、金行、水行のどの官殺なのか。
五行によって怒りの発作の種類が異なるのであります。
中年のオヤジさまがいらして、お女性を殺してよいかと、新聞紙にくるんだ刺身包丁を取り出したことがございました。
「刺し殺したかったらヤレばイイのでは?」
と刺激的なアドバイスをしたものですが、それは大運、年運、日運ともに官殺の自制力が十分に効いていたから言ったまでで、だいたいにして危険な状態では鑑定に来ることはなかったでありましょー。
実際に、浮気した男を、朝から部屋の箪笥の陰で果物ナイフを握って待ち受け、夜に帰宅してから刺したという相談者もございましたっけ。完全に、官殺が切れてしまい制御不能の運だったのであります。
半年して出所後にアイサツにいらして、私メも相当緊張した経験を思い出しました。
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2025
09.06
東京の立ち食い蕎麦の店はほとんどはチェーン店になってしまっております。
個人経営の店もあるのですが、多くは、昔ながらの、ホントの立って喰う店。
座って食う習慣がつきますと、
「チェーン店でも致しかいなし」
なのであります。
スクールが始まる前には、腹ごしらえが必要であります。
でないと14時あたりにフラフラになってしまいます。
11時から16時までの長丁場ですから、腹ごしらえは大切なのであります。
しかし、夏場では、ジリジリと暑くて、そば屋に入る気持ちになれません。
「やっと9月か」
残暑は厳しいのですが、夏もすこし疲れているよーで、「よーし、今朝は立ち食い蕎麦だ」と意気揚々が復活しておりますです。
可哀そうがってか、サービスしてくれる日もあるのであります。
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