2025
09.19

最近の鑑定で、
「病占が増えてきた…」
これが実感であります。
とくに癌。

そして多くが、「コロナワクチンを打ちました」なのであります。
以前は、ワクチンを打っていないと言うと白い目で警戒される風潮でしたが今は和らいでおります。というか「打ってしまった」と後悔する人たちも増えましたです。同級生の田舎医者などと飲むと、じつはな、「僕も打ってないんだ」の話題になったりいたします。

私メはもちろん打っておりませんです。そしてコロナにも罹っておりません。
お女性の風邪ひきさんと一緒にいても風邪は移りません。どんな宗教にも引っかかりません。感化されたこともございません。尊敬する者など一人もございませんです。

「きっと免疫が強いのだ」と田舎医者たちに感心されます。
そこで、「まてよ?」と閃いたのは、私メの人嫌いの性質であります。排他主義なのであります。
免疫が嵩じて他者を排除する態度に出ているのでは。
よそ者と接することがあっても、何年経とうとよそ者扱いする態度は、免疫作用が原因しているのでは。
友達が一人もおらず、また友達付き合いを大切にしている人間を信じられないのも、やはり私メの免疫が強すぎるからなのかもしれませんです。

鎌倉観光の中国人が、野糞をしたり小便入りのペットボトルを民家に投げ捨てたりしているという話題が浮上しております。
そのニュースを聞くたびに、中国人全員に激しい殺意を覚えるのであります。実害のない私メがです。
他国を訪問するのに、半ズボンという無礼なイデタチのアメリカ人に対してもであります。
目がクラクラするほどの殺意であります。「水爆を100個落としてやれ!」と一人で興奮するのであります。赤ん坊から殺してやれ!と。

モリオカで塀の中に閉塞している時間が、私メにとって安らぎであります。
誰とも接せず、チャイムが鳴ってもほとんど無視するのも快感。
モデルハウスのよーに死んだ家みたいに髪の毛一落ちていない家の中でしか寛げないのであります。庭に黄色い花が咲くのも許しませんです。だから春になっても福寿草も、水仙も一本も咲きませんです。野良猫が忍び込んだ時は日本刀を抜いて追いかけますです。

ウィルスに対する免疫は、対人関係において、他者を排除する作用をしているのは決定的であります。

逆に、コロナに感染した人たちは、割合に他国の者に対してウェルカム。
じつに無防備なのであります。歯ぎしりするほどに、だらしないのであります。
だれかれ構わずハグなどしているのであります。

この自分だけのデータを採用すると、占いがもっと面白くなるかもしれませんです。

2025
09.18

夢のなかで私メは死んでいるのでした。
自分の葬式の夢は、基本的に吉夢と言われています。
いままでの自分を整理して、次のステップへと向かうからだ、とされております。

とにかく私メは死んでいるのでありました。
受付に妹がおりましたから、声をかけましたところ、無反応。
どーやら生きている人には私メが見えないというか、通じないのであります。

その代わり、参列者の中に、すでに死んでいる仲間がおりまして、彼らには私メが分かるよーであります。いろいろとジョークを交わしましたです。

ところで、突然に、連絡を絶たれてしまった先輩がございます。
彼は警察官でありまして、天皇を警備する役職。
ピタリと音信が絶えたのは、私メが雑誌に反社会的な行為を肯定する原稿が掲載された直後でした。娘さんが私メの準ファンということを耳にしていましたので、それが先輩にしたのかもしれないと自分なりに納得さておりました。

その先輩がテーブルの向うの遠くにいるのを目撃いたしました。
手を振りましたです。
先輩も手を振ってくれました。

「そーか、死んでいたのか」
どこかでホッと致しましたです。
先輩だけには嫌われたくなかったので。

2025
09.17

柚子の実がそだっております。
冬が近づくと黄色く色づくのでありましょー。

でも、冬が来るのでしょーか。

四柱推命では、大運という10年ごとに干支が変化し、運勢の変化を探っていく技術がございます。

じっさいに大運が来るととたんに運勢が変わりますです。
「さっぱり変わりませんが」と思ったとしても、数年後に振り返りますと、「たしかに…」と大運による変化に驚かざるを得ませんです。

最近は春も秋もなく、夏と冬の二極化していると言われたりしています。
けれど、私メの若い頃からの記録を調べますと、むかしからクーラーを止めたと思ったら、10日日以内には暖房機器のスイッチを入れたと禄されております。

ただやはり35度以上の気温はございませんでした。

まずは秋、そして冬の到来を待ちましょー。