2025
12.24

イイ女、イイ男は、クリスマス・イブは、なぜか孤独になるのであります。

なので、私メも一人きりのイブを楽しむことになるのでありました。

もう20代の頃から、いや10代の頃からクリスマス・イブはどういうわけか孤独というか、一人で過ごすことになっていました。

反対に、
「ええっ!」と思うよーな男女がイブの街を汚しているよーな気がいたします。

キリストの聖典の一つなのであり、自分は仏教徒だ。
外国の祭りに参加するいわれはないよ。
なとど堅苦しい考えはございません。

誰からも誘われないのだから仕方ないのであります。
納豆と味噌汁で祝うことにいたしましょー。

ミステリを読みましょー。

イイ女、イイ男の証明として。

2025
12.23

モリオカでの鑑定も増えてきましたので、ボードを配置いたしました。
言葉で喋っても、それをメモしても、たぶん、「忘れるだろうな」という配慮からであります。
とくに方位については語るよりもボードに書き示す方が、「意思疎通も出来ることであろう」なのでございます。

時には断易の卦を書いて説明することもございますです。

相談者は、ボードをスマホのカメラで写しておけば、のちのちの誤解や聞き間違いを防ぐことができるというもの。

神楽坂の事務所とおなじ方式でございます。

ボードに書いて説明する方式は、じつは二年前の、酒蔵見学で思いついたもの。
酒蔵の説明者は、チョークで酒樽などにいちいち比率などを書いては、それを指示棒で指し示すのでした。
「これは良い」
と採用したのは、神楽坂に戻ってから。
パワーボックスの造作に使う造作物や、土の色などは、メモしてもかならずメモし忘れるもの。ごちゃごちゃとメモして、造作するだんになってから分からなくなるものであります。

まぁ、それでも分からないというケースはございますが。

しかし、運勢の解説、目指す希望に対しての断定、そして開運方法という三段構えの鑑定は、以前よりはるかにメリハリがついたように思えますです。

肩が痛むのでボードの文字列が右肩下がりになってしまいます。
早急に肩を治さねばなりません。

2025
12.22

モリオカの裏通りの、さらに裏通りに鄙びた商店がございました。
箒とかネズミ捕り器がつる下げられて、老婆が店番をしているのであります。

観光用に保存されている紺屋町の茣蓙九という、明治からあるらしい店とは違います。

そこでリンゴが売っておりました。
バカに安いのであります。
歯の抜けた年寄りがガマ口から時間をかけてのろのろと代金を払っておりました。
拾い物だと思って、私メも買い求めたのでございます。
それが大きな間違いでございました。

実家に帰ってからリンゴの皮を剝きましたら、これがモサモサなリンゴ。
歯欠けの年寄りが買うはずであります。
柔らかすぎ。
歯ぐきでも食えたことでしょー。

ところどころ痛んでもおりました。
落ちリンゴを分けてもらったものを店頭に並べたな、と直感いたしました。

受験生にとっても試験に落ちリンゴ。
普通の人でも運気が落ちリンゴでございます。

数年前、台風でも枝から落ちなかったリンゴを「落ちないリンゴ」として売り出されていたことを思い出しました。

それでも私メは易者。
二個ほどを胃の納めましたです。