2025
01.21
01.21
ランキングに入っていないが、激しく美味いニボチューの店でニボチューを胃におさめ、ここからモリオカでの世俗と遮断した生活が始まるのでありました。
帰りに、老母に面会しお小遣いを握らせ、そして一週間分の食料を買い込み、セミリタイアと洒落込んだのでした。
ヤルことは色々とあるのであります。
まず、PCの新しい分野の習得。
次に古い資料の整理。
そして、「気」を体内に取り込むこと。
この三つを自分に課したのでございました。
しかし、こーいう時に限って邪魔が入るものであります。
どこで聞きつけたのか学生時代の仲間からのお酒の誘い。
変な会社からの勧誘の電話。
そして昔に付き合っていたよーなお女性からのメール。
悪魔の囁きなのでしょーか。
無視するに限ります。
すると今度は、腹が減ってもいないのにも空腹の幻想。
またアルコールが呼んでいるよーな幻聴。
なかなか断絶生活のリズムに乗るのに手間がかかり―そーなのであります。
まずは良い香りのアロマから始めるのでありました。
気持ちが鎮まり集中力が出て参りました。