2024
10.13
10.13
死ぬまでの食事の回数は分からないが、残りの人生の食事は大切だ、という文章が目に付くよーになりました。
べつに舌がおごっているわけではございません。
いまだにカップ麺が大好きであります。コーラも、お酒も大好き。
しかし、有名店での食事は億劫になってまいりました。
有名店と記しましたが、いわゆる外食です。
帰りが面倒なのであります。
それよりは自宅でゆっくりと美味いものを食うのがイチバン!
美味いかどうかアヤしい店も多く、中華料理店は中国人の調理人が痰や唾、フケを料理に混ぜているのだと信じて疑わないし…であります。
気に入ったものを食う、たまには失敗した料理をアレンジして食う、工夫して食う。
さいわい塩分控えめとか言われておりませんし(健康診断を受けたことがないので実際はどー言われるのか分かりませんけど)、嫌いなものはほとんどなく、朝鮮料理のニンニクはちと苦手な程度、麹で誤魔化した肉料理もダメかな、あとはマックはぜんぜん受け付けませんし、店を見ているだけで殺意が噴き出てきますが、でも、そのくらいでございます。
それで画像のよーな記事を銀行などに置いている雑誌で目に付くとカシャリとしてしまうのであります。
知らないものを食うか、お気に入りの料理をより美味く食うか、死ぬべきか生きるべきか。
まずはワインを開けて考えてみますです。