2024
08.09

あまりの暑さに東北自動車道を北へとクルマを走らせました。

目的地は、数年前に老母をともなった尾去沢鉱山跡。
いまは秋田領ですが、明治までは南部領。
長州藩の井上馨に難癖をつけられてカッパわれた鉱山であります。

歴史は古く、奈良の大仏は、ここ産の金で作られたのであります。

構内はヒンヤリとして、上着がなければ寒いほど。
摂氏13度でございました。

もしも、朝鮮や中国、ロシアのみならず米国から核攻撃をされたならシェルターとしても役立つのであります。
私たちは大変な時代に生きているのであります。

構内のいたるところに人形が飾られており、出口付近に、この十字架をいただくお女性の人形を最後に、2,5キロほどの構内探索は終わるのでありました。

占いというか占術の底に流れている運命学を知れば、いかに我々は常識というか妙なモラルに洗脳されていることが分かりますです。
同時に、動物的カンを退化させられているのであります。

大都会を離れ、自然の大気を体内に取り込むことで、
「すべてはマヤカシなのだ」
という本当の意味の真理を知ることでありましょー。