2024
08.11
08.11
台風五号がモリオカを直撃するというので、十傳スクールのあとにスーパーに行ってきました。
パーキングがクルマでいっぱいで、人々も同じことを考えているのかと苦笑したことであります。
明日は実家にこもることになりそーであります。
それで、いろいろと食い物を買いました。
冷蔵庫が充実するということは、これは、しやわせの一つなのであります。
クルマのガソリンがfullにすることもまた、しやわせ。
しやわせとは、きっとこんなところにあり、それ以上はないのかもしれません。
余計なものまで買いそろえ、冷蔵庫はギッシリと充実しております。
帰省客も楽しそーでありました。
久しぶりの実家でバーべキューでも楽しむのでしょーか。
おそらく台風が去った直後は、モノ足りない気持ちになることでしょう。
であれば、物騒で不安な今の時代は、じつはしあわせを満喫できるチャンスなのかもしれません。
暴風雨の音を聞きながらミステリを堪能したり、恋人とふたり身を寄せて嵐の通り過ぎるのを待ったり、いちだんど強まる雨音のなかを遠い人と電話をする。
これは、しやわせの何ものでもございません。
核への恐怖、感染症への怯え、経済不安への絶望。
すべてのパニックは、しやわせを体験するソースなのではないかと、じょじょに荒れ狂う風にまかれる木々の枝を眺めながら感じるのでありました。