2023
06.18

もしも運気が弱体化していると自覚したなら、生活を暦に従わせてみるのがイイかもしれませんです。

自然の流れに逆らわず、もうただ流されるのがイチバンなのであります。

たとえば、6月16日は麦とろの日ならば、たとえそれが胡散臭い語呂合わせに過ぎなくても、麦とろを食ってしまうのであります。

6月18日の今日は朔日。つまり新月ならば、太陽と月の関係が双子座の26度あたりで合しているならば、あまり無理をせず、期待もせずにブラブラしてしまうのが楽なのであります。
新聞だのネットニュースなど、自分とは関係ないことを見て、いたずらに興奮することなく、ボヤッと過ごすのが賢いのであります。

神社で「気」を入れても悪くありません。
その場合には、お賽銭などしなくてもOKですからね。

そーしているうちに、信号機などで連続して青になったりします。
開運してるサインであります。

だからといって、
「イイぞ」
と調子に乗って宝くじを買ったりしてはいけません。
そんなことをすると「気」が解けてしまいます。

無駄遣いをせず、余計な場所に行かず、「気」をオブラートすることが大切であります。

そーすると予期せぬ方角から連絡が参ります。

だいたい運は3か月で切り替わります。
「いつも不幸だ」というなら、それはいつもお人好しな行動をして、都合よく世間に無駄働きさせられているからでありましょー。
だいたいにして買い物は、原価以上の値段は盗まれている証拠。
そんな当たり前のことも知らずに騙されているから、いつまでたっても不幸のままでいるのであります。

まぁ、暦にしたがった生活を3か月。
運気はよみがえることでありましょー。

2023
06.17

桃をいただきました。

桃イイかおりであります。
講義を終えたら…と唾を飲み込みつつ、休憩時間は、桃蜜の箱からもれだす甘い香りに優しい気持ちになったのでございます。

桃井かおりの昔の映画のビデオでも見よーかという気持ちになりました。
「ああ、夏のにおいだ…」

梅雨の晴れ間の強い日差しと、熱気を避けるため、クーラーがガンガン効く別室での講義でありました。
「気」のつかみ方という、まったく非常識な訓練の一つをご紹介しながら、しかし、非常識だと見捨てるのはもったいないという気持ちもありまして、
「15分以上は試みないでください」
と注意をくわえつつ、5時間の通したのでございます。

じつは、4月に発病した私メの左目の「失明」は、この家相の講義の中の「気」のつかみ方を何時間も続けたことによるものなのであります。見えないものを見ることに、体力を著しく消耗したわけであります。
エロ動画を見ると目が疲れるよーにでありましょう。
その後、講義や鑑定を終えると、目が赤く充血することは続いております。

ところが、本日は、講義を終えたあとに、その桃を口に入れたら、瑞々しい甘みが脳天まで染み渡り、眼精疲労は皆無でありました。
本当の話であります。
桃のどーいう作用が効いたのかは分かりません。
疲労度がとても軽いのでございます。

ありがとーございます、ありがとうございます、と感謝しながら、桃にかぶりつくのでございました。

2023
06.16

この世を支配しているのは時なのであります。
生まれるにも時があり
死ぬるに時あり、
愛するにも時があり…
これは、占星術師のルル・ラブアというお方の本に書かれていたものであります。

その占星術師のお女性とは面識がございません。
本の内容も難解でしたが、扉にかかれていたその「時」は、妙に心に残ね文章でございました。

先日、三流の日本映画を見ました。
笠智衆がのだ若く、主人公のお女性をしつこく追い回すチンピラ役でした。
YouTubeの映画なので、つまらないと思ったら、すぐに切ってしまえるのでしたが、その映画の中で、誰かが、
「女の敵はね、男でも貧しい生活でもないの。それは齢よ。女の敵は齢なのよ」
たしかに。

竹内マリアの「駅」という歌のなかに、♫見覚えの或るレインコート♫とあり、♫2年の時が変えたものは♫とつづきます。別れた男を電車の中で2年ぶりに見かけた心情をうたい上げた良い歌でございます。
が、これを2年ぶりではなく50年ぶりに変えたらどーでしょーか。

時はむごいものでございます。
新芽の時は、若さの貴重さをしらず、枯れ皮になってから、はじめて気づくのでございます。
お女性だけではございません。
男もまた老いの音におびえるのでございます。

だから姿かたちよりも心が大事などというつもりはございません。

広末ガンバレ、そのままで老いよ!
と書きたかったのですが、変な方向に逸れてしまいました。